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マビノギトリアナ鯖改めルエリ鯖の黄色い子がマビについて語ったり、読書メーターまとめを公開したり、その他のことを語ったりするブログです。。。たぶん。
プロフィール

さかなのほね
【マビノギ】
トリアナルエリ鯖 Phalaenoギルド所属
・活動ch:2or3。ギルハン中は7
・メインは魔法師(とようやく名乗れるようになってきた気がする)ソロではヒュドラ併用。PT戦闘だとスイッチで近接、銃など使います。
・サブエルフは格闘を志す、矢が当たらないへっぽこ弓エルフ。
・メインは常に上級維持の聖堂ボラマニアw 祝ポはハウジングなどで売ってますw 大量に必要な方など声をかけてもらえばご用意しますよw


【中の人】
・まったりのんびり気ままになんとなくがモットーなのんびり生物。安心できる寝床と美味しい物と面白い本とネット環境があれば幸せ。たまにふらっと旅にでたりもします。
・読書傾向はけっこう広め。純文学は苦手かも。最近はコミック多いです^^;


【ブログについて】
・ブログはSleipnirで作成してるのでIEが一番きれいに見えるはずです。(他ブラウザでのデザインの崩れなどあればご連絡くださるとうれしいです)
・リンクフリーです! 連絡いただけると喜びます!!
・コメントトラックバックなどご自由ですが、内容によっては予告なく削除致します。
さかなのほねのスキル
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9月も終わりますが、8月のまとめを公開。
やっぱり再読多めの進行です。


2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:1793ページ
ナイス数:75ナイス


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東京喰種-トーキョーグール-[日々] (JUMP j BOOKS)東京喰種-トーキョーグール-[日々] (JUMP j BOOKS)感想
短編連作形式の読みやすいノベライズ。カネキ、トーカといった主要キャラはもちろん、月山とホリチエ、ドーンされた吉田さんなどの日々が収録。本編のような大事件は起こらないけれど、短編同士がわずかにつながっているのも面白く読め、よかった。
読了日:8月6日 著者:石田スイ,十和田シン
“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)“本の姫”は謳う〈1〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
むかーし購入&読了したものの再読。スチームファンタジーぽい世界観の世界と未来的退廃さの漂う、2つの時間軸を2つの視点で読む物語。けっこう頻繁に視点が入れ替わるので、はじめはアンガス視点だけでいいよーとか思いながら読んだなあと思いながら再読。聖域の「俺」の視点や伏線を拾いながら読むのが再読時の楽しみ。文字回収時の姫の歌の歌詞?がまたいいんですよね。良質ファンタジー。
読了日:8月14日 著者:多崎礼
スピリチュアルおかんスピリチュアルおかん感想
立ち読みで読了。あの「そんな装備で大丈夫か」「大丈夫だ問題ない」の裏にこんなことがあったとは。絵は手書きなのかな。ちょい古い感じというか素人臭い感じを受けますが、話は面白かったです。
読了日:8月17日 著者:竹安佐和記
“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)“本の姫”は謳う〈2〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
再読。前半のモルスラピスの描写から、いったん安息のバニストンに戻ったかと思いきや歓喜の園へと至るこの流れがとても怒涛。一巻とおして描かれるアンガスの過去編。一方の聖域をはなれた「俺」も、原始的生命力にあふれたな地上の民たちとの交流し部族に受け入れられていく。そして歌姫との想いあう姿が描かれていてとても魅力的。何度読んでも味わいのある作品。
読了日:8月17日 著者:多崎礼
銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 1 (少年サンデーコミックス)
読了日:8月18日 著者:荒川弘
銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 2 (少年サンデーコミックス)感想
何度読んでもこのおいしそうなピザを食べたくなる。御影祖父の厳しい一言。随所に現れる北海道でっかいどうな描写(北海道あるある?)もなんだかいいです。北海道って土地の余ってる感が本州の想像を絶するんだよね・・・。
読了日:8月18日 著者:荒川弘
“本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)“本の姫”は謳う〈3〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
再読。じょじょに明かされていく物語。2つの世界がそれぞれに混乱していく。初読時、複雑で混乱しましたが、今回はすこしずつ整理しながら読めました。
読了日:8月23日 著者:多崎礼
“本の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)“本の姫”は謳う〈4〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
再読。ハッピーエンドにて完結。「アザゼル」の視点とアンガスの視点がようやく統合されていく。再読でなんだか全貌をようやく理解した感じ。大賢人と呼ばれた初代アザゼルと「俺」であり、アンガスの頭の中の記憶の人物でもあるアザゼルが頭の中でごちゃごちゃになるんだよね。姫=リグレットはわかりやすいんですけども。世界を救うという壮大な目的があり、達成されながらも、「あなたはひとりではない、希望を捨てないで」というメッセージが作者から伝えられる。
読了日:8月23日 著者:多崎礼

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